03.04.18:29
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05.11.23:59
あまずっぱい……。
いつも通り少女漫画を読みあさり、ちょっとヒットした言葉が胸に残って、ちょっとあまずっぱい。
この気持ちは「甘酸っぱい」じゃなくて「あまずっぱい」(ひらがな表記)が正しい。
……こういうこだわりなんて、アタシしかわかんない自己陶酔の世界だから、別に良いんだけど(分かってもらえるとうれしいけど)。
よくある設定なんだけどね……モテる男の子と、モテないわけじゃないけどモテる男と一緒にいるがために、さっぱり音沙汰無くなっちゃってる女の子の世界で。
モテ男が良い感じでありがちなチャラ男で、顔とスタイルで女の子つくのに、その女の子(ありがち設定だと幼なじみとかな……)は全然そんなところ惹かれなくて、ずばんっと男の子が本当に知って欲しかった真の姿なんか言い当てちゃったりして、そこからモテ男がその女の子に超アタック、という……まぁ最近の少女漫画の王道ですか。
そういう話が、マァ好きで(何気に緩い言い方ですな)。
今回見た話では、超アタックされて、物の見事に逃げまくる女の子で。
1週間以上逃げまくったけど、モテ男は全く動じずアタックしまくりでとうとう女の子を捕まえるんだけど、女の子はその頃にはモテ男の事が好きになっていて、でもそれを認めるのが悔しい。
というか、あっちは女の子何人もつきあって、そらぁ経験豊富、ってのが気に障る(マァ……嫉妬、の軽いヤツですな)わけで、だからこそ避けていたんですけど、みたいな。
最終的には観念して落ちるんですけどね。
浮気しないでね、みたいな最後なんだけど……それと違う作品がリンクして(作者も作品も全く違うんだけど、もう一つの方のモテ男の方が最高に最低だった)、ありきたりなラストなのに、ちょっとあまずっぱくなったのでした。
そのもう一つの作品では、浮気しないでね? といいながら「まぁ、浮気されたらアタシもするからいいや」とか言っちゃって「しないって!」とあわあわしているモテ男が、かなりあまずっぱいわけで。
これでもくらえ、というぐらい男が落ちてる状態はハッキリ言ってアタシの好物です。
追いかける男も好物です。
青春っぽくて(どこのおばさんですか……)。
そんな話が書きたいと思い始めました。
女子高生のかわいい恋愛……。
でも、風呂入りながら煮詰めていったら……かわいくない設定に落ちいっていた。
…………………………あれ?(汗)
そこに至る経緯は……。
好物1・先生。
好物2・義兄。
好物3・ちょっとトラウマ(今回は男性アレルギー)。
好物4・とにかく追っかける。
好物5・優しいのに、腹は黒い。
……なんですけど……。
いや、一番初めは……――――――。
1・初めに好きな人がいて、でも転校とか諸々事情で遠恋になって。
2・引越し先に幼なじみ(とか、色々事情しってる男)がいたりして。
3・その男と友達になる頃、遠恋が終わってトラウマになって。
4・それを知らない幼なじみ? がアタック開始して。
5・トラウマ公表で、3ヶ月触らなかったら本気にしてもいい、とかタカビー言って泣いてみたりして。
6・幼なじみががんばって2ヶ月過ぎた辺りで、遠恋破局男が現れて。
7・揺れながら幼なじみに傾きかけたりして。
8・実は遠恋壊れたのには深~~い訳があって(もちろん考えてない)。
9・かなり迷って、どっちもごめんなさいして。
10・どっちの男もヒロインほうっておかなくて。
……って考えていたんですけど。
それを消化するには、幼なじみは元の学校から転校先の学校まで一緒がいい。
つまり、義兄とかなら、親の転勤で一緒に動くわけだ(義弟でもいいけど……兄の方が都合が色々つくし、義理だといろいろな面倒がない←その書き方ではロマンスもへったくれもない)。
で、元の学校から今の学校に現れるために必要なものは転校だが、そんな都合がつくわけ無い。
そして義兄という年上に対抗できるのは、年上のみ。
ならば残ったスキルは、教師で転勤しばり。
ほらほら……怪しい方向に進んできた。
こうなると、先生が酷いことするとも思えず、でも義兄が守るようにそこにいるとすれば、むかーしヒロインには男の子に酷いことされたか、男にでも誘拐されてみると良い、みたいな設定が浮かぶわけで。
(されてみるといい、って酷い流れだな……)
そうすると何……。
先生と恋愛していて、それを義兄が邪魔していて。
転校して二人の世界作ろうとしたら先生が転勤してきて、結局三角関係続行、みたいな。
大人の男と、ほぼ大人の男に挟まれて、ヒロインやっほう状態……ごほん、板挟みでつらい立場となるわけだ。
……こういう設定、アタシ大好きなんですけど。
ダメですか。
それやろうとしたら、もうすでにいろんな名前出てきて(アタシが名前浮かぶのは、かなりやる気の時です)。
でも書いてもどうにもならん、という事に気づき「あぁ、ちょっと消化できないところまで来ちゃってるなぁ」なんて飽和状態です。
いやぁ……久しぶりだなぁ……。
こんな短時間でここまで煮詰めちゃうなんて。
書く余力無いから書かないけど……多分。
書いたら、どっかに応募でもしますか!
ベッタベタな少女向け小説。
結構楽しそうな気がするけど……。
この気持ちは「甘酸っぱい」じゃなくて「あまずっぱい」(ひらがな表記)が正しい。
……こういうこだわりなんて、アタシしかわかんない自己陶酔の世界だから、別に良いんだけど(分かってもらえるとうれしいけど)。
よくある設定なんだけどね……モテる男の子と、モテないわけじゃないけどモテる男と一緒にいるがために、さっぱり音沙汰無くなっちゃってる女の子の世界で。
モテ男が良い感じでありがちなチャラ男で、顔とスタイルで女の子つくのに、その女の子(ありがち設定だと幼なじみとかな……)は全然そんなところ惹かれなくて、ずばんっと男の子が本当に知って欲しかった真の姿なんか言い当てちゃったりして、そこからモテ男がその女の子に超アタック、という……まぁ最近の少女漫画の王道ですか。
そういう話が、マァ好きで(何気に緩い言い方ですな)。
今回見た話では、超アタックされて、物の見事に逃げまくる女の子で。
1週間以上逃げまくったけど、モテ男は全く動じずアタックしまくりでとうとう女の子を捕まえるんだけど、女の子はその頃にはモテ男の事が好きになっていて、でもそれを認めるのが悔しい。
というか、あっちは女の子何人もつきあって、そらぁ経験豊富、ってのが気に障る(マァ……嫉妬、の軽いヤツですな)わけで、だからこそ避けていたんですけど、みたいな。
最終的には観念して落ちるんですけどね。
浮気しないでね、みたいな最後なんだけど……それと違う作品がリンクして(作者も作品も全く違うんだけど、もう一つの方のモテ男の方が最高に最低だった)、ありきたりなラストなのに、ちょっとあまずっぱくなったのでした。
そのもう一つの作品では、浮気しないでね? といいながら「まぁ、浮気されたらアタシもするからいいや」とか言っちゃって「しないって!」とあわあわしているモテ男が、かなりあまずっぱいわけで。
これでもくらえ、というぐらい男が落ちてる状態はハッキリ言ってアタシの好物です。
追いかける男も好物です。
青春っぽくて(どこのおばさんですか……)。
そんな話が書きたいと思い始めました。
女子高生のかわいい恋愛……。
でも、風呂入りながら煮詰めていったら……かわいくない設定に落ちいっていた。
…………………………あれ?(汗)
そこに至る経緯は……。
好物1・先生。
好物2・義兄。
好物3・ちょっとトラウマ(今回は男性アレルギー)。
好物4・とにかく追っかける。
好物5・優しいのに、腹は黒い。
……なんですけど……。
いや、一番初めは……――――――。
1・初めに好きな人がいて、でも転校とか諸々事情で遠恋になって。
2・引越し先に幼なじみ(とか、色々事情しってる男)がいたりして。
3・その男と友達になる頃、遠恋が終わってトラウマになって。
4・それを知らない幼なじみ? がアタック開始して。
5・トラウマ公表で、3ヶ月触らなかったら本気にしてもいい、とかタカビー言って泣いてみたりして。
6・幼なじみががんばって2ヶ月過ぎた辺りで、遠恋破局男が現れて。
7・揺れながら幼なじみに傾きかけたりして。
8・実は遠恋壊れたのには深~~い訳があって(もちろん考えてない)。
9・かなり迷って、どっちもごめんなさいして。
10・どっちの男もヒロインほうっておかなくて。
……って考えていたんですけど。
それを消化するには、幼なじみは元の学校から転校先の学校まで一緒がいい。
つまり、義兄とかなら、親の転勤で一緒に動くわけだ(義弟でもいいけど……兄の方が都合が色々つくし、義理だといろいろな面倒がない←その書き方ではロマンスもへったくれもない)。
で、元の学校から今の学校に現れるために必要なものは転校だが、そんな都合がつくわけ無い。
そして義兄という年上に対抗できるのは、年上のみ。
ならば残ったスキルは、教師で転勤しばり。
ほらほら……怪しい方向に進んできた。
こうなると、先生が酷いことするとも思えず、でも義兄が守るようにそこにいるとすれば、むかーしヒロインには男の子に酷いことされたか、男にでも誘拐されてみると良い、みたいな設定が浮かぶわけで。
(されてみるといい、って酷い流れだな……)
そうすると何……。
先生と恋愛していて、それを義兄が邪魔していて。
転校して二人の世界作ろうとしたら先生が転勤してきて、結局三角関係続行、みたいな。
大人の男と、ほぼ大人の男に挟まれて、ヒロインやっほう状態……ごほん、板挟みでつらい立場となるわけだ。
……こういう設定、アタシ大好きなんですけど。
ダメですか。
それやろうとしたら、もうすでにいろんな名前出てきて(アタシが名前浮かぶのは、かなりやる気の時です)。
でも書いてもどうにもならん、という事に気づき「あぁ、ちょっと消化できないところまで来ちゃってるなぁ」なんて飽和状態です。
いやぁ……久しぶりだなぁ……。
こんな短時間でここまで煮詰めちゃうなんて。
書く余力無いから書かないけど……多分。
書いたら、どっかに応募でもしますか!
ベッタベタな少女向け小説。
結構楽しそうな気がするけど……。
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